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◇「BeeShrimp」 致命傷をさける為に・・・その2

kage

2014/11/02 (Sun)

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本日は・・・その2 です!! すみません(※文章がアップされておりませんでした)




その1では「脱皮がいかに負担が大きいのか?」など・・・BeeShrimp(甲殻類)には命がけの行為という記事でした!!





その2 では脱皮以外にもダメージを与えてしまい致命傷となる原因があります・・・。
それは水槽という空間 「小さな世界だからこそ起こる」 事なのです! 自然界では常に新鮮な水が流れてくる環境が出来ています。
雨が降り・・・山という自然のフィルターが水をキレイにしてくれる・・・もちろん最後は海に行き着きます(笑)





そうなんです!?




水槽の中では、一時的に環境が整っても徐々に水質を悪くする(フンやエサの残り)などで アンモニアが発生すると水をきれいにする微生物(ろ過バクテリア)が発生します。
(※以下はその流れです!)

■水槽をセットしてから約1週間の間に検出される 「アンモニア」
とても毒性が高く、えさの食べ残し、Shrimpの排泄物、水草の枯れ葉、生物の死骸などが微生物によって分解されて発生!

■水槽セット後1~3週間の時期に検出される 「亜硝酸塩」
アンモニアがろ過バクテリアにより変化したもの。 アンモニアほど毒性はありませんが注意が必要です。 亜硝酸塩(あしょうさんえん)がたまった水槽では、茶色いコケが出やすくなります。

■硝酸塩(しょうさんえん)のみが検出されるようになれば、その水槽はろ過バクテリアが正常に働いている「硝酸塩」
亜硝酸塩(あしょうさんえん)がろ過バクテリアによって変化したもの。
それほど有害ではありませんが、セットして3週間以上たった水槽で発生する。


・・・ここで大事なのは、「亜硝酸塩」です。 簡単に説明しますと「亜硝酸塩」が高濃度で検出されてくる=古くなった水です。 これを放置してしまうと、知らない内にポツポツとお星様★になっていきます!!





そうならない為にも少ない量の水換えを定期的に行ったり! 少なくなった水量は放置せずに足し水をしてあげるなどの対策をしてあげれば問題ありません。




出来るだけ足し水のみで飼育したい場合は、大量の水草を入れるなどをする事で水質改善のサポート役になりますよ♪♪ BeeShrimpの水槽で良く使われる浮き草「アマゾンフロッグビット」などがオススメですね!!





少しでも参考になれば幸いでございます。 (※あくまでも壱蝦の経験上です。)
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楽しい事が大好き♪ チャレンジ大好き♪ 壱蝦でした(≧∇≦)

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