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◆「BeeShrimp」 エビの一生を考える!

kage

2015/01/05 (Mon)

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抱卵個体からふ化したばかりの稚エビは3~4mm程度と非常に小さく、
形態は親エビと同じ!←小さくても立派にツマツマ!

ふ化したばかりの稚エビでも、よく観察するとうっすらと
親エビからの遺伝で柄が入っている。←当然でしょ!

Shrimpは硬い殻に覆われている「外骨格構造」よって
人間の体の内部に骨を持つ「内骨格構造」とは違い、
徐々に成長していくというものではない。


硬い甲羅を脱いで脱皮を繰り返して大きくなっていく!
Shrimpはうまく飼育すれば二年ほど生きる!←たった二年です(涙)
生きている間はこの脱皮を繰り返して成長し続けるんです。
0000.jpg





【生まれてから抱卵するまで】
抱卵個体になるまでの時間は、個体によってかなりの差が・・・。←なぜかはわかりません。
雌雄の判別ができる2cmほどになると、メスは抱卵が可能になる。
生まれてから2cmになるまでは、餌の種類や環境などによっても異なりますが
差がでるんですが大体三カ月ぐらいかな?
メスが一生涯で抱卵個体になる回数は三回~四回が平均ですよ♪←稀に五回以上って奴も!





【卵の数とその変化】
抱卵個体が抱える卵の数は個体差にもよって変わりますが約三十~六十個ほど。
メスの腹部を見るとそれほどって思っても見えない部分に、
たくさんの卵を隠してモゾモゾしている。
ただ残念な事も・・・はじめは一杯腹部にあった卵を抱卵個体が、
動き回っている間に落としたりする事も・・・。
抱卵個体(新妻個体)に多く観られる(涙)←どうしようもない。
直後の卵は「赤茶」「黄」「緑」などの色をしているが、
時間が経つと徐々に透明になってくる。
卵の中をよくよく見ると目が見え丸まって入っている姿が確認できる。←ホントだよ!
ここまで来ると数日後には「ふ化」する。
産卵からふ化までの期間は、たいてい三週間ぐらい。←水温にもよります♪





楽しい事が大好き♪ チャレンジ大好き♪ 壱蝦でした(≧∇≦)

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